会長挨拶

築こう奉仕の礎、更なる飛躍へ 【会長スローガン】

この度、歴史ある船橋中央ライオンズクラブの2018年-2019年度第51代会長のご指名を頂き身に余る光栄と共にその責任の重さを痛感しております。 昨年度当クラブが誕生して50年を迎え,今年度は更なる半世紀を目指した第一歩となる年になります。 私自身、森田雅巳Lにスポンサーをして頂き在籍10年目となりました。 諸先輩の築き上げてこられた数々の輝かしい功績を振り返るとともに、更に今後のクラブ発展のために、森昇幹事、脊尾尚志会計をはじめ会員皆様のご協力を戴きつつ1年間クラブの為に精進する所存でございます。 ご指導、ご鞭撻又ご協力を宜しくお願い申し上げます。

会長 L渡辺 徹

会長方針

築こう奉仕の礎、更なる飛躍へ

昨年度50周年を迎え当クラブの歴史を振り返る機会がございました。
これまで行政施策のみでは対応が不十分であった地域社会のニーズに応え、継続して奉仕活動を行ってきた諸先輩の有様を見て敬服するものがございました。 しかしながら、当クラブのメンバー数は最盛期から見ると半減しております。
これには長引くデフレーションにより本業に専念せざるを得なかったり、成熟社会において社会奉仕のあり方も多様となってきたことなど様々な時代背景もあると考えられますが、外的環境にのみ原因を求め手をこまねいているわけにはいきません。
本年度は当クラブの輝かしい軌跡を踏まえつつも、更なる半世紀の幕開けとして新しい時代の奉仕活動のための盤石な基盤を築いていくことを第一に考えて行こうと思います。
メンバーそれぞれがおかれている立場、状況は様々であると思います。
最盛期よりも少ないマンパワーで一部のメンバーに負担が集中し、疲弊させることでクラブに魅力を感じなくさせてしまうといった事態は絶対に避けなければなりません。そのためには、まず日常のクラブ運営における各自の負担軽減を志向するのはもちろん、各継続事業について全事業の中での位置づけ、実施方法を見直し、より合理的な実施を目指してまいります。
そしてその上で、新たな事業創設の可能性を模索したいと思います。
自身が発案したことが、新たな事業として取り入れられる可能性、またそうする余力がクラブに存在することがクラブが魅力的であり続けるために不可欠であり、このことが会員維持、新しい会員の獲得に直結するものと確信いたします。
「変化に対応するもののみが生き残ることができる」このことを肝に銘じて1年間やっていこうと思いますので、皆様、よろしくお願い申し上げます。

ライオンズクラブのスローガン

「自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる」
(Liberty、Intelligence、Our Nation’s Safety)

ライオンズクラブのモットー

「われわれは奉仕する」
(We Serve)

船橋市本町1-10-10 商工会議所5F

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